信州大学工学部、長野市ものづくり支援センター視察・意見交換!

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本日(20日(土))9時から10時15分まで信州大学工学部の岡本正行工学部長、天野良彦教授、松澤恒友教授ほかと意見交換、長野市ものづくり支援センターを視察。「ながのブランド郷土食」人材養成プログラム等を推進中とのこと。成果は々学部の水熱反応抽出技術を活用してビタミンCを入れず食物繊維強化リンゴジュース開発、高品質干し柿の省力化安定生産・新商品開発、G棲愽瑤琉篥岨餮擦魍茲したソルガム子実粉を使用したノンアレルギー食品開発など(写真はリンゴジュースと干し柿「市田柿」)。また.札襯蹇璽昂魯丱ぅマスの複合的変換技術の開発、地域資源ソルガム活用の長野型バイオファイナリ−技術開発中。地域と大学連携、産学行連携が着実に推進されてると実感した。


本日(20日(土))は信州大学工学部、長野市ものづくり支援センター等視察・意見交換!

本日(20日(土))9時から信州大学工学部の岡本正行工学部長、天野良彦教授、松澤恒友教授ほかと意見交換、長野市ものづくり支援センター視察。10時30分から長野市農業公社「ながのいのち」アンテナショップ「ひっぱりだこ」視察。意見交換の出席者は、長野市農業公社の堀宏幸常務理事兼事務局長・東方今佐雄マーケティング部長、表参道まちの駅と高橋靖昭、街中賑わい研究所の丸田藤子代表ほか。地域ブランド、地域ビジネス創出の実践的な議論が楽しみである。終了後、夕刻には東京戻り。※明日(21日(日))は第55回伊豆大島「大島椿まつり」第39回カメリアマラソン(5km)に参加!

長野市地域活性化講演会終了後は鷲澤市長ほかとの意見交換!(19日(金)17時〜市長室)

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講演終了後、講演内容等について、鷲澤市長、酒井副市長、鈴木総務部長、米倉産業振興部長、地域活性化アドバイザーの若月章さん(松代地区)、原田君代さん(鬼無里地区)、久保田東京事務所長、小山職員研修所長ほかと意見交換(市長室)。鷲澤市長の中山間地域の活性化への情熱、地域活性化アドバイザーへの期待。スキー好きなこと。特に人柄と経営センスの良さが印象的であった。写真は鷲澤市長著の「かじとり通信(元気なまちへ舵を取れ)」。

長野市地域活性化講演会(19日(金)15時〜16時30分)!

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19日(月)15時から長野市地域活性化講演会を開催(長野市役所第二庁舎10階講堂)。講演テーマは「魅力はあなたたちの中にある・地域活性化のヒント〜農商工連携等事例から〜」。市民の皆さん、市議会議員、市役所職員、地域活性化アドバイザーほか220名が参加。主な講演内容は「地域活性化は部分最適化をつなぐ工夫、全体最適化を図ること。戦略的システムデザインによる活性化が重要」「いかに県民・市民所得向上を図るの政策実現が重要」「愛着心ある人財の育成策」「地域で汗をかいた皆さんをまちの歴史にしっかり刻むこと」「政策は利より害を少なく、事前のデザイン設計で広がりと継続進化させる」「まちで30年〜40年勤める行政職員、会議所職員、農協・漁協職員、小中高教員、地域金融機関行員、NPO従事者等が、例えば地域大学に集まり、情報を共有、課題整理、手法学習、政策策定し実践することが重要」等。

長野市経済関係者との地域活性化に関する意見交換会(19日(金)13時〜15時)

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19日(金)13時〜15時は長野市経済関係者との意見交換会(写真)。メンバーは長野経済研究所(八十二銀行関連機関)の小澤吉則調査部長、いろは堂(鬼無里地区ろばたのおやき)の伊藤宗正代表取締役、八幡屋(江戸時代から善光寺内で唐辛子販売)の室賀豊代表取締役、宮城商店(漬物・佃煮製造)の宮城俊木代表取締役、善光寺淵之坊(39の宿坊・精進料理)の若麻績副住職、長野市産業振興部の米倉秀史部長。農林水産省大臣官房政策課から私と栗田徹課長補佐の計8名参加。「地域活性化は地域分析による戦略的な人財育成、所得UPが重要」「観光振興で如何に関わる人・企業を広げるかのデザイン設計が必要」「地域の部分的最適化をつなぐ工夫、まち全体の最適化が重要」「地産地消、地域外で稼ぐ仕組み」「地域の新たな評価軸」「中山間地域の農商工連携による振興」等を熱心に実のある議論をした。

長野市の昼ご飯(19日)は「ながの御穀膳」!

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新幹線は長野駅に12時着。長野市役所職員研修所へ直行。昼ご飯は、ながの御穀膳「信濃めぐみ弁当」800円也(写真)。弁当の真ん中の「おやき」は野沢菜入り。全体の味付けは薄味。とても気に入った。ながの御穀膳シリーズ、味巡りをしたくなった。

キズナ食堂収録(高知編)で龍馬伝説カレーを思い出した!

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昨年11月14日(土)夕刻〜16日(月)、田上長崎市長の依頼で長崎市まちづくり大学特別講演会基調講演、長崎市管理職職員研修会講師、農商工連携現場視察、農業・漁業組合関係者との意見交換等をした。お会いした皆さん、大変情熱家だった。北海道人と九州人は相性がいいと感じた。長崎は27kmの「バンビの長城」、猪ソーセージ等、そして「龍馬伝説カレー(長崎発祥・龍馬が愛した西洋料理:写真)」。昨日のキズナ食堂収録(高知編)で龍馬伝説カレーを思い出した。また、ぜひ食べたくなった。今、新幹線で長野へ向かってるところ。

本日(19日(金))は信州入り!

本日(19日(金))は鷲澤正一長野市長の依頼で、経済関係者と意見交換・講演・市長ほかとの意見交換会。講演テーマは「魅力はあなたたちの中にある・地域活性化のヒント〜農商工連携等事例から〜」。明日(20日(土))は信州大学工学部の岡本工学部長ほかと意見交換会、長野市ものづくり支援センター、長野市農業公社「ながのいのち」アンテナショップ「ひっぱりだこ」視察・意見交換会。終了後、夕刻に東京戻り。長野市は市域の約70%が中山間地域。地域ビジネス創出を積極的に取組んでるまち。長野市の情熱的な皆さんに会えるのがとても楽しみである。

本日(18日(木))はキズナ食堂の収録(高知編)

本日(18日(木))、先ほどTBSキズナ食堂(高知編)の収録が終了。スペシャルゲストは江本孟紀さんと私。高知といえば野球選手(特に投手の皆さん)が有名。坂本龍馬、ジョン万次郎。ゆず、水晶文旦、カツオのタタキとコロッケ、はらんぼなど。歴史や文化、自然、食がすばらしい!高知の収録は爆笑問題さん、黒柳徹子さん、皆さん笑顔だったのが印象的だった。詳しくはTBS、土曜日の19時からご覧を!

本日(18日(木))15時40分から講演

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本日(18日(木))15時40分から水資源問題実務講習会にてテーマ「地域づくりに今、求められる条件」を講話(日本都市センターホテル)。皆さん、とても熱心に聞いていただいた。映画「築城せよ」から恕の心と一体感、やねだんのキーワード〇匐,燭銑∧顕宗∨後高田の昭和からネットワーク構築など、実例からまちの全体最適化の有効性を解説。今後の取組に活かしてくれると嬉しい。


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メディア掲載

『We Believe 2010年10月号』 公益社団法人日本青年会議所の相澤弥一郎会頭と私が対談しています。テーマは「成功するまちづくり」、掲載は4〜9頁です。「できない」を「できる!」に変えよう。既存企業を結びつけ地域経済の底上げ。

                 
自分たちの力でできる「まちおこし」
自分たちの力でできる「まちおこし」 (JUGEMレビュー »)
木村 俊昭
まちおこしの5つのポイントを全国事例を交えて具体的に解説。ベストセラー『デフレの正体』の藻谷浩介さん推薦!「デフレだとぼやいているヒマがあったら本書を読もう。誰よりも地域を知る著者が現場から示す、人口減少・ニッポンの生き残り策!」
     
「できない」を「できる!」に変える
「できない」を「できる!」に変える (JUGEMレビュー »)
木村俊昭
小樽市の地方公務員時代から、内閣官房・内閣府に出向、農林水産省の企画官として働くまでの私の軌跡をまとめています。地域活性化とはそこで暮らし、働く人たちのモチベーションを高めていくこと。実際のエピソードを元に、ノウハウをわかりやすく書きました。
     
プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 公務員 木村俊昭の仕事 “ばかもの”が、うねりを起こす [DVD]
プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 公務員 木村俊昭の仕事 “ばかもの”が、うねりを起こす [DVD] (JUGEMレビュー »)

私が出演した2009年5月19日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)の番組映像47分と未公開映像15分が収録されています。
     
達人たちの仕事術
達人たちの仕事術 (JUGEMレビュー »)

20人の達人・スペシャリストが教えるグローバル時代の情報活用術。私の記事は54〜57頁に掲載。情報を生かすとは組み合わせによって新しい価値を作ること。ネットワークが構築されると実行力が高まる。
     
自治体経営学入門
自治体経営学入門 (JUGEMレビュー »)
片木 淳,藤井 浩司
自治体経営改革の取組みや政策対応の現状と課題を検証し、21世紀日本の地方自治と自治体経営の展望を探る。私は第7章「地域活性化」を執筆、182〜202頁に掲載しました。
     
地域づくり新戦略―自治体格差時代を生き抜く
地域づくり新戦略―自治体格差時代を生き抜く (JUGEMレビュー »)

片木淳、森治郎、藤井浩司の編者による地域活性化の単行本です。私は「第7章 人的ネットワークによる地域再生(北海道小樽市における手工業職人の連携構築の事例を交えて)」を執筆しました。
     
地域ブランドと産業振興―自慢の銘柄づくりで飛躍した9つの市町村
地域ブランドと産業振興―自慢の銘柄づくりで飛躍した9つの市町村 (JUGEMレビュー »)

関満博、及川孝信の編者による地域活性化の単行本です。私は「第1章(小樽モノづくり職人活動による地域振興策)」を執筆しました。
           

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