明日(15日)から北海道紋別郡遠軽町入り!

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明日(15日(月))から北海道紋別郡遠軽町入り。羽田空港から女満別空港へ。車で遠軽町入り。午前中は遠軽町長、遠軽町議会議長と意見交換。14時から遠軽町議会主催のまちづくり講演会の基調講演講師(会場:ホテルサンシャイン)。テーマは「地域活性化の動向〜まちに元気を取り戻せ!〜」。明後日(16日(火))は母校・遠軽中学校長の依頼により同校で10時30分から講演。テーマは「地域の元気は君たちの力にある!」。その後、学校長・教員と地域活性の人財づくりについて意見交換。久しぶりの遠軽町入り。とても楽しみである。16日(火)に東京戻り。17日(水)は20時からBSフジのプライムニュースに生出演。18日は環境省からの依頼で講演。その後にTBSキズナ食堂収録。19日からは長野市入り。(写真はキムトシ人形)

「農と食でシガを元気に!」の手づくり食材を紹介

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もんぺおばさん田舎工房の石窯焼自家製天然酵母「ミックスフルーツぱん」。白王町集落営農組合の白玉の豆「丹波黒」。手づくり香辛料「oh.kARAIZO~」(小ミカン皮、タカノツメ、ゴマ、山椒の葉)。コツは「スローな味わいを楽しむこと」にあり。

こだわり近江米めんは国産米粉95%実現!地産地消・農商工連携

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甲賀産「キヌヒカリ」使用の米粉めん(滋賀羽二重もち)。国産米粉95%(米粉+もち粉)。小麦粉グルテンを一切使用せず少量の国内産いもデンプンのみで仕上げたのが「近江米めん」。食感はモチモチしていてコシがしっかりあり米の風味が楽しめた。製造は農業法人甲賀もち工房。小麦粉不使用のノンアレルギー食品。伝統の和の味、甲賀・小佐治から〜「三百万年もの昔、甲賀の地は琵琶湖の底だった」地元では「ズニン」と呼ぶミネラル豊富な粘土層の土壌。

国際通貨研究所の古屋力さんからの嬉しいメール

国際通貨研究所の古屋力さんから大変嬉しいメールをいただいた。『小生も早速書店で購入し、何度も熟読させていただきました。感動しました。素晴らしい!1人でも多くの方々に、木村さんの情熱が伝わると好いですね』。同氏は本年4月から東洋学園大学教授に就任予定と伺っている。書籍を評価いただき感謝です!『「できない」を「できる!」に変える』講義の参考図書に指定いただけそうである。

中川加西市長からのメールに感謝!

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昨日、兵庫県の中川暢三加西市長から大変嬉しいメールをいただきました。加西市職員の管理職昇進試験の課題図書に『「できない」を「できる!」に変える』を指定し、読後感を論文に書かせるそうです。全国の大学や企業等で参考図書として活用いただいております。なお予告してます通り、単著第2弾で仮題「新地域活性化は全体の最適化」をテーマに執筆中。ぜひお楽しみに!(受験ジャーナルには連載中)

米原駅から新幹線で東京へ

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昨日(12日)からの滋賀講演・視察、意見交換を終え、米原駅から新幹線で東京へ。米原駅で駅弁「近江名物牛肉弁当」950円也。ご飯、おかずも牛肉も冷えてたけど、まあまあの味わいでした。

パネルディスカッションは観客席はタタミ

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滋賀県立男女共同参画センターパネルディスカッション会場。「農と食でシガを元気に!」2月13日(土)14時10分〜15時30分。私は6名のバネラーのコーディネーター役。80分間に「地域貢献、信頼、絆を強化、郷土愛、子供たちに学校給食を通じてDNAを伝える」等。活発な議論が行われた。

滋賀県立男女共同参画センター基調講演

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滋賀県立男女共同参画センター基調講演会場。「農と食でシガを元気に!」2月13日(土)13時〜

純米吟醸酒「権座」

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権座・水郷を守り育てる会の皆さんが考案した純米吟醸酒「権座」のラベル。とても温かさを感じる。

滋賀県立男女共同参画センターで昼ご飯


昼ご飯は滋賀県立男女共同参画センター内、女性のチャレンジ事業のレストラン。和茶庵膳900円也。メニュー内容は…宮茶葉のおひたし近江八幡産ゆず大根6畊照幡産ほうれん草とえのきのゆず和えい┐咾箸のこのチリソース炒めヂ臙羯坤肇泪箸搬舁佞離汽薀性κ^羝小浜沖天然めだいのみそ漬け焼き琵琶湖沖ノ島のしじみの味噌汁日野のゆめおうみ。素朴な味わいでとても美味しかった。


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メディア掲載

『We Believe 2010年10月号』 公益社団法人日本青年会議所の相澤弥一郎会頭と私が対談しています。テーマは「成功するまちづくり」、掲載は4〜9頁です。「できない」を「できる!」に変えよう。既存企業を結びつけ地域経済の底上げ。

                 
自分たちの力でできる「まちおこし」
自分たちの力でできる「まちおこし」 (JUGEMレビュー »)
木村 俊昭
まちおこしの5つのポイントを全国事例を交えて具体的に解説。ベストセラー『デフレの正体』の藻谷浩介さん推薦!「デフレだとぼやいているヒマがあったら本書を読もう。誰よりも地域を知る著者が現場から示す、人口減少・ニッポンの生き残り策!」
     
「できない」を「できる!」に変える
「できない」を「できる!」に変える (JUGEMレビュー »)
木村俊昭
小樽市の地方公務員時代から、内閣官房・内閣府に出向、農林水産省の企画官として働くまでの私の軌跡をまとめています。地域活性化とはそこで暮らし、働く人たちのモチベーションを高めていくこと。実際のエピソードを元に、ノウハウをわかりやすく書きました。
     
プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 公務員 木村俊昭の仕事 “ばかもの”が、うねりを起こす [DVD]
プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 公務員 木村俊昭の仕事 “ばかもの”が、うねりを起こす [DVD] (JUGEMレビュー »)

私が出演した2009年5月19日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)の番組映像47分と未公開映像15分が収録されています。
     
達人たちの仕事術
達人たちの仕事術 (JUGEMレビュー »)

20人の達人・スペシャリストが教えるグローバル時代の情報活用術。私の記事は54〜57頁に掲載。情報を生かすとは組み合わせによって新しい価値を作ること。ネットワークが構築されると実行力が高まる。
     
自治体経営学入門
自治体経営学入門 (JUGEMレビュー »)
片木 淳,藤井 浩司
自治体経営改革の取組みや政策対応の現状と課題を検証し、21世紀日本の地方自治と自治体経営の展望を探る。私は第7章「地域活性化」を執筆、182〜202頁に掲載しました。
     
地域づくり新戦略―自治体格差時代を生き抜く
地域づくり新戦略―自治体格差時代を生き抜く (JUGEMレビュー »)

片木淳、森治郎、藤井浩司の編者による地域活性化の単行本です。私は「第7章 人的ネットワークによる地域再生(北海道小樽市における手工業職人の連携構築の事例を交えて)」を執筆しました。
     
地域ブランドと産業振興―自慢の銘柄づくりで飛躍した9つの市町村
地域ブランドと産業振興―自慢の銘柄づくりで飛躍した9つの市町村 (JUGEMレビュー »)

関満博、及川孝信の編者による地域活性化の単行本です。私は「第1章(小樽モノづくり職人活動による地域振興策)」を執筆しました。
           

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