プロフィール
木村俊昭(キムトシ)
きむら・としあき。1960年生まれ。北海道出身。1984年小樽市入庁後、財政部、議会事務局、企画部、総務部、経済部を経て、産業振興課長、企画政策室主幹(プロジェクト担当)、産業港湾部副参事(次長職)。2006年4月から内閣官房・内閣府企画官(地域活性化担当)として、地域再生策の策定・推進、「地域と大学との連携」、地域再生制度事後評価、政府広報活動のほか、地域再生に関する調査研究を担当。地方再生戦略は九州圏・沖縄県担当。2009年4月から農林水産省大臣官房企画官として地域の担い手育成、地域ビジネス創出、農林水産業を中心とした6次産業化、「地域と大学との連携」などを担当。現在、東京農業大学教授、公益社団法人日本青年会議所アドバイザー兼地域プロデユーサー育成塾長、一般社団法人北海道活性化機構代表理事、地域活性学会理事(広報交流委員長)などとして全国各地で講演・現地アドバイスなどを実施中。主なテレビ出演にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(2009年5月19日放送、5月25日再放送。NHK「公務員 木村俊昭の仕事」DVDは2010年3月26日発売)。TBS系「キズナ食堂」(2009年11月〜12月、2010年2月〜3月放送)。フジテレビ新報道2001(2010年12月26日生放送)。BSフジプライムニュース、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」ほか。主な書籍は『「できない」を「できる!」に変える(実務教育出版)』、2011年9月30日出版『自分たちの力でできる「まちおこし」〜18の地域で起きた小さな奇跡(実務教育出版)』。北陸先端科学技術大学院大学、小樽商科大学、東京農業大学、東京農工大学、早稲田大学大学院、神戸大学大学院ほかで非常勤講師を歴任。北海道大学大学院、東京大学、立教大学、獨協大学、明治大学、法政大学大学院、大阪大学(医歯薬工連携)、同志社大学、京都府立大学、立命館大学、甲南大学、岡山大学、島根大学大学院ほかで講演。まちづくりは全体最適!地域活性化のモノサシは、所得売上の向上度、人財育成と定着度、評価の仕組みづくり度、女性・若者等の活躍の場づくり度、新しい産業文化興し度。和略的システムデザインによる地域マネジメントの設計。講演・講義・現地アドバイス依頼は次のアドレスへ kimura_toshiaki@i.softbank.jp (iPad)。

Facebookを始めました


カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

過去の投稿

メディア掲載

『We Believe 2010年10月号』 公益社団法人日本青年会議所の相澤弥一郎会頭と私が対談しています。テーマは「成功するまちづくり」、掲載は4〜9頁です。「できない」を「できる!」に変えよう。既存企業を結びつけ地域経済の底上げ。

                 
自分たちの力でできる「まちおこし」
自分たちの力でできる「まちおこし」 (JUGEMレビュー »)
木村 俊昭
まちおこしの5つのポイントを全国事例を交えて具体的に解説。ベストセラー『デフレの正体』の藻谷浩介さん推薦!「デフレだとぼやいているヒマがあったら本書を読もう。誰よりも地域を知る著者が現場から示す、人口減少・ニッポンの生き残り策!」
     
「できない」を「できる!」に変える
「できない」を「できる!」に変える (JUGEMレビュー »)
木村俊昭
小樽市の地方公務員時代から、内閣官房・内閣府に出向、農林水産省の企画官として働くまでの私の軌跡をまとめています。地域活性化とはそこで暮らし、働く人たちのモチベーションを高めていくこと。実際のエピソードを元に、ノウハウをわかりやすく書きました。
     
プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 公務員 木村俊昭の仕事 “ばかもの”が、うねりを起こす [DVD]
プロフェッショナル 仕事の流儀 第VI期 公務員 木村俊昭の仕事 “ばかもの”が、うねりを起こす [DVD] (JUGEMレビュー »)

私が出演した2009年5月19日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)の番組映像47分と未公開映像15分が収録されています。
     
達人たちの仕事術
達人たちの仕事術 (JUGEMレビュー »)

20人の達人・スペシャリストが教えるグローバル時代の情報活用術。私の記事は54〜57頁に掲載。情報を生かすとは組み合わせによって新しい価値を作ること。ネットワークが構築されると実行力が高まる。
     
自治体経営学入門
自治体経営学入門 (JUGEMレビュー »)
片木 淳,藤井 浩司
自治体経営改革の取組みや政策対応の現状と課題を検証し、21世紀日本の地方自治と自治体経営の展望を探る。私は第7章「地域活性化」を執筆、182〜202頁に掲載しました。
     
地域づくり新戦略―自治体格差時代を生き抜く
地域づくり新戦略―自治体格差時代を生き抜く (JUGEMレビュー »)

片木淳、森治郎、藤井浩司の編者による地域活性化の単行本です。私は「第7章 人的ネットワークによる地域再生(北海道小樽市における手工業職人の連携構築の事例を交えて)」を執筆しました。
     
地域ブランドと産業振興―自慢の銘柄づくりで飛躍した9つの市町村
地域ブランドと産業振興―自慢の銘柄づくりで飛躍した9つの市町村 (JUGEMレビュー »)

関満博、及川孝信の編者による地域活性化の単行本です。私は「第1章(小樽モノづくり職人活動による地域振興策)」を執筆しました。
           

自己紹介

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode